SkyDrive Explorer

SkyDrive Explorer 3.1.0.850

SkyDriveをハードディスク感覚で使える

SkyDrive Explorerは、オンラインストレージをWindowsのフォルダー感覚で利用できるようにするソフトウェアです。Microsoft社製のオンラインストレージサービス「SkyDrive」と接続して、ファイルの作成やコピーをはじめとするファイル操作を、Windowsのフォルダー画面から直接実行することが可能です。保存されたファイルはサーバーに保管されますので、USBメモリーのように持ち運ぶ必要がありません。またネットブックや古いPCのような、ハードディスク容量を節約したい環境におけるファイルの保管にも便利です。 完全な説明を見ます

賛成票

  • SkyDriveをWindowsのフォルダー画面から利用できる
  • Windowsのフォルダーと変わらない操作で利用できる
  • 他のオンラインストレージ用ソフトと比べ軽快に動作する
  • 最大容量が25GBと非常に大きい
  • データ漏えいの対策が取られている

反対票

  • アイコンを直接開くことはできない

とても良い
8

SkyDrive Explorerは、オンラインストレージをWindowsのフォルダー感覚で利用できるようにするソフトウェアです。Microsoft社製のオンラインストレージサービス「SkyDrive」と接続して、ファイルの作成やコピーをはじめとするファイル操作を、Windowsのフォルダー画面から直接実行することが可能です。保存されたファイルはサーバーに保管されますので、USBメモリーのように持ち運ぶ必要がありません。またネットブックや古いPCのような、ハードディスク容量を節約したい環境におけるファイルの保管にも便利です。

SkyDrive Explorerをインストールすると、「マイコンピューター」フォルダーに、SDExplorerと書かれたアイコンが現れます。アイコンを開いてログインを行うと、画面にはSkyDrive上に保存されているフォルダーが表示されます。普段フォルダーを利用するのと同じように、PC上のファイルをSDExplorerフォルダーにドラッグしてみましょう。ハードディスクに比べるとファイルの転送スピードは遅いですが、USBメモリーに書き込む場合とほぼ同程度の速さはあります。これは、他のオンラインストレージ用ソフトと比べても、軽量に動作する部類に入ります。

SkyDrive Explorerを利用して作成されたファイルは、SkyDriveのサーバーに保管され、PCのローカルディスクを占有しません。また、利用できる最大容量は25GBと、他のオンラインストレージが無料版では1~2GBなのに比べると多くの容量を利用できるのも嬉しいところです。さらにSkyDriveとの通信にはHTTPSが用いられ、データ漏えい防止の観点からも安心できます。

ただし、利用にあたっては気をつけたいのはSkyDrive Explorer上から直接ファイルを開くことができない点です。ファイルをローカルPCにコピーしてから利用する必要があります。この点では機能対応している同種の「Gladinet」が優れています。ただ軽量さではSkyDrive Explorerが上ですので、使い勝手と軽さのどちらを選ぶかで結論は異なります。

SkyDrive Explorerは、Windowsのフォルダーと同じ操作感覚でオンラインストレージを利用できるソフトウェアです。データを持ち歩く必要がなく、PCのディスク容量の節約にも役立ちます。

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